【添削ならコレ!】技術士(二次試験対策)おすすめの論文添削を6社紹介 ランキングベスト3を発表!

技術士おすすめ添削ベスト3のサムネ
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こんな人におすすめの記事

技術士の論文の添削を受けたいが、どこが良いか決めかねている。

安く、早く、信頼できて、手厚い添削を受けたい。

こんにちは、たけゆう@takeyuublogです。今回は上のような悩みを解決します。

技術士二次試験の筆記試験は合格率が15~20%と難関…。

この筆記試験を突破するために、講師から正しい論文添削を受けようと考える方は多いでしょう。

しかし、技術士二次試験向けの論文添削は、たくさん種類があって迷います。

・安く、たくさん添削を受けられると良いんだけど…
・信頼できる講師に手厚い添削を受けたい…
・10万円以上の講座が多いけど、そんなに予算必要?

など、不安なことも多いですよね。

お金を掛ければ良いってもんでも無いですよね…。

実はどの講座(添削)にも長所や短所があるので、あなたに合った論文添削を選ぶのが大事!

そこで本ブログ記事では、あなたに合った添削を選べるように

【総合】技術士論文添削ランキング (有料の講座)

について詳しく解説します!

実際に添削を受けて感じた短所も、忖度せず紹介します。

この記事を書いた人

>技術士一次 機械/電気で合格
>技術士二次 令和2,3年度不合格
各問の最高はⅠA、Ⅱ B、Ⅲ A
>技術士講座で試した講座は6社
>記事コンテストで銅賞獲得

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ブロガー
たけゆう
目次

ランキングに使用した技術士論文添削6社

技術士論文添削のランキングには、「スタディング」「新技術開発センター」「アガルート」「SAT」「JES」「技術士Lock-On」の6社を入れました。

価格 主な特徴
スタディング\69,300添削10回、充実教材、豊富な実績
新技術開発センター\69,30040年の歴史があり、講座種類が豊富
アガルート\65,780コンパクトな教材、合格者は全額返金
SAT\141,680添削15回・個別指導6回×講師力
JES\178,100ダントツの合格率(筆記50~70%)
技術士Lock-On\121,000添削は36時間以内以内で迅速に対応
ランキングに使用した技術士講座6社

<添削付きオールインワンの通信講座の特徴>

①スタディング \69,300
技術士二次試験合格コース(添削・質問カード付)
✔ 添削10回、教材、合格実績など死角なし!

②新技術開発センター ¥69,300
技術士第二次試験合格対策 オンライン講義配信プレミアム講座
✔ 40年の歴史があり、講座種類が豊富!

③アガルート ¥65,780
第二次試験合格カリキュラム(添削・口頭模擬試験付き)
✔ コンパクトな教材。合格者は全額返金!

④SAT ¥141,680
パーフェクト講座(口頭試験対策付き)
✔ 講師力に絶対の自信。添削15回、個別指導6回!

⑤JES ¥178,100
スタンダードコース(A+Bコース)
✔ 合格率がダントツ(筆記50~70%)。徹底したフォロー!

⑥技術士 Lock on ¥121,000
添削12回コース
✔ 添削は36時間以内で迅速に対応!

今回選んだ6社は、技術士二次試験を受験申込書から口頭試験まで、全て充実した講座です。

「技術士 添削」や「技術士 講座」で検索した際の、上位6社です。※2021/08/31時点の検索順位です。

検索上位 = 読者を満足させるコンテンツが有る と言えます。

技術士の添削を探しているユーザーに対し、ベターな答えを示している会社と考え、この6社に選定しました。

4つの客観指標での評価結果

これ一つ取れば、申込書から口頭試験まで全てカバーできるオススメ講座です。

スクロールできます
価格 添削の量 添削の手厚さ 添削の信頼性
アガルート★★★★★★★★★★★★★★★★★
スタディング★★★★★★★★★★★★★★★★
新技術開発センター★★★★★★★★★★★★★★★
SAT★★★★★★★★★★★★★★★★
JES★★★★★★★★★★★★★★★
技術士Lock-On★★★★★★★★★★★★★★★
ランキングに使用した技術士講座6社

価格、添削の量、添削の手厚さ、添削の信頼性に対し、次のように考えて点数を付けました。

価格:試験全てをカバーする講座の相場は6万円~30万円となります。添削1回当りの金額も勘案します。

添削の量:受験申込書3回、筆記試験15回、口頭試験2回程度を5点としました。(根拠は後述)

添削の手厚さ:採点基準の開示、採点項目毎の講評、赤ペンの手厚さなどを勘案します。

添削の信頼性:講座の合格率、運営会社の実績、講師の情報開示などを考慮します。

No.1 アガルート(AGAROOT)

第1位 アガルート

✔ 受験申込書から口頭試験まで穴が無い
✔ 合格時は全額返金&3万円進呈
✔ 添削に加えて模擬口頭試験が良い
✔ 合格の自信が有れば最もオススメの講座

公式ページ>>

詳細ページ>>

【添削No.1】アガルートの満足度
価格の安さ
5
添削の量
3
添削の手厚さ
5
添削の信頼性
4

アガルートは2015年から講座の販売を開始し、2021年の1月より技術士二次試験の講座を開講しました。

そのため受講者数や合格率などの実績は無い反面、返金制度が素晴らしく、受講料の安さが最大の魅力です。

10項目以上の採点項目と、採点項目ごとのコメント、更には赤ペンでの添削が手厚いです。

① 添削1回1回がとても手厚く、添削1回ごとの成長を感じやすい。

② 合格時に全額返金のある他、割引制度が充実しており、懐に本当に優しい

③ 8回の添削に加えて模擬口頭試験が良く、答案に納得いくまでPDCAを回せる

① 追加添削は、5回まとめての購入が必要(5回で\25,000)

② 2021年に新設の講座なので、実績はこれから。そのため格安の料金設定が魅力。

返金制度を含めた受講価格は最安水準

通常価格¥65,780から更に特典で安くなります。

【合格特典】全額返金
【合格特典】お祝い金3万円進呈
【他試験割】他の資格講座を受けて合格していると割引
【再受験割】再受験は通常の10%OFF
【他校乗換え割】他校から乗換えると20%OFF
【家族割】家族が受講生なら10%OFF
【再受講割】翌年など再度受講する場合は20%OFF

※重複して割引を受ける事はできませんでした。(2022年1月時点)

どれかに当てはまる可能性は高そうですね!本当にお値打ちです。

添削8回+模擬口頭があり追加添削可能

8回の添削と模擬口頭試験でフィードバックは十分得られます。

✔ 筆記試験5回
✔ 実務経験証明書3回
✔ 模擬口頭試験(オンラインで1回)

追加添削は5回で\25,000です。

添削1回で、必須科目Ⅰや選択科目Ⅲなら3枚、選択科目Ⅱなら2枚の添削が受けられます。

添削枚数は1枚でも3枚でも1回カウントなので、3枚論文の添削を多く受けた方が経済的です。

10以上の評価項目と手厚い赤ペン添削

添削の具体的な内容は、次の通り手厚いです

・10個以上の評価視点のABC評価と、評価の理由
 (A評価にもアドバイス有り)
・添削全体の講評
・赤ペン添削
 (論文1枚に10個程度のコメント有り)

私が実際に必須科目Ⅰの添削を受けた例を紹介します。

スクロールできます
解答論文評価視点評価評価の理由
文章番号、タイトルの入れ方A問題ありません。
図表の挿入はあるか・解答の中で説明しているかA問題ありません。
文章は一文一意になっているか・文法上の間違いはないかA問題ありません。
一つの文章は、70文字以内に収まっているか。主語と述語の関係はあっているかA問題ありません。
論理的な文章構成になっているか、論理の飛躍はないかA問題ありません。
設問に対して、解答はズレていないかA問題ありません。
コンピテンシー:コミュニケーション能力(分りやすい文章か)A問題ありません。
コンピテンシー:専門的学識(専門知識に間違いは無いか)A問題ありません。
コンピテンシー:問題解決に向けて課題は抽出されているかA○○の表現は、××と明記して下さい。試験委員の誤読はなくなります。
コンピテンシー:最も重要な課題は適切かA問題ありません。
コンピテンシー:解決策を評価しリスクを見つけているかA問題ありません。
必要な要件は明確になっているかA問題ありません。
コンピテンシー:必要な要件は倫理・持続可能性の視点になっているかA問題ありませんが、技術者倫理は、倫理規定も参考し、…
アガルート技術士通信講座 機械部門Ⅲ添削結果【技術士ノート】

【添削全体の講評】
評価は、Aです。 問題ございません。強いて言えば、課題提示の観点をあえて書くこと、技術者倫理ならびに社会持続性を個別に記述いただくことです。 この調子で記述体裁を意識して、記述練習ください。

▼赤ペン添削

赤いコメントマークは、全て講師のコメントです。

悪い箇所だけではなく、良い箇所もコメントが有るため、励みになりました。

2021年に開講したため実績はこれから

2021年に新設の講座なので、受講生の数や合格率は不明です。

そのため他社では真似できない、格安の料金設定が魅力と言えます。

二次試験の全てをカバーする教材

【筆記対策】
約4.5時間の授業動画とテキストが有ります。
もちろん音声をダウンロード可能で、8段階で再生速度を変えられます。
授業動画はテキストに沿って説明する様式です。

【口頭対策】
約0.5時間の授業動画とテキストが有ります。
口頭試験の再現動画も見れるので、イメージがつかめます。

コンパクトで、重要な項目に絞った教材です。

アガルートの体験レポ

こんなに添削が充実しているのに、合格したらタダなのは凄い。

まずアガルート講座を知って最初に思ったのが、受講料が本当に安いということ。

私は他校の受講経験があるので、20%割引が受けられます。

更に合格すれば全額返金されるだけではなく、祝い金で¥30,000貰えてしまうとは驚愕です。

合格まであと一歩という方が、添削を念押しで受けるのにピッタリな講座と感じました。

開講してばかりなので、教材の質や量はNo.2のスタディングに分が有ると感じます。

しかし、技術士二次試験は合格率が低く、試験前は追い込んで勉強する必要がある。

この全額返金制度は、「今年こそ合格する覚悟」を自分に与えるのにピッタリです。

一流講師が厳選した教材と動画授業を受けられ、手厚い添削を受けられる。

それをこの格安価格で受けられるので、No.1のオススメ講座としました。

【受験申込書の添削結果】

▼受験申込書の添削体験レポ
技術士の受験申込書をアガルートの講座で添削!3回の添削で充実の講座>>

【筆記試験の添削結果】

▼必須科目Ⅰの添削体験レポ
アガルートの技術士通信講座で必須科目Ⅰの添削を受けてみた>>

▼選択科目Ⅱ-2の添削体験レポ
アガルートの技術士通信講座で選択科目Ⅱ-2添削を受けてみた>>

▼選択科目Ⅲの添削体験レポ
アガルートの技術士通信講座で選択科目Ⅲの添削を受けてみた>>

No.2 スタディング(STUDYing)

第2位 スタディング

✔ 受験申込書から口頭試験まで穴が無い
✔ 講座の量・質ともに大変良い
✔ 添削を10回も受けられて手厚い
✔ なのに料金が安い!

公式ページ>>

詳細ページ>>

【添削No.2】スタディングの満足度
価格の安さ
4
添削の量
4
添削の手厚さ
4
添削の信頼性
4

スタディングは2008年に中小企業診断士の通信講座から始まりました。

技術士講座は2017年に開講しており、他の資格と合わせて受講者が10万人を超える実績を持ちます。

スタディングの最大の特徴は、講座として漏れが無く完成度が高いのに、お手頃価格という点です。

① 講座の質が高い上にボリューム感も丁度いので、時間を大幅に節約できる
② 添削は10回、質問カード1回も利用でき、答案に納得いくまでPDCAを回せる
③ 料金が安価¥69,300で、追加添削も3回で\12,100と最安水準なため、懐に優しい

① 対面形式の授業は無いので、刺激を受けにくく、やる気維持に工夫が必要
② 受講者の合格率が公表されておらず、受講さえすれば合格という強烈サポートは無い

返金制度の強さから、アガルートをNo.1としましたが、スタディングは教材が充実しているので初受験の方に向いています。

受講価格は業界最安水準

10万円を超える技術士講座も多い中、受講価格は抑え目です。

追加添削は、3回を\12,100で受けられ、他の講座よりも安い水準です。

合格祝い金で¥10000が返ってくる点も見逃せません。

しかし技術士試験が近付くにつれ、価格が上がる傾向があります。

早めに受講を開始し、試験本番までに余裕を持って準備すれば、財布にも試験対策にも良いです。

10回の添削と質問カードで十分

追加添削4回分を含め、10回分の添削が標準セットに含まれます。
分からないことを、添削や質問カードを使って解決しました。

✔ 受験申込書添削課題(1回分)
✔ 筆記試験添削課題(4回分)
✔ 口頭試験添削課題(1回分)
✔ 追加提出添削(希望の箇所4回分)
✔ 質問カード(1回)

追加添削は、3回で\12,100です。

添削1回で、必須科目Ⅰや選択科目Ⅲなら3枚、選択科目Ⅱなら2枚の添削が受けられます。

添削枚数は1枚でも3枚でも1回カウントなので、3枚論文の添削を多く受けた方が経済的です。

5~7個の評価項目と講評(再提出は◎)

添削の具体的な内容は、次の通りです

・5~7個以上の評価視点の5段階評価
・添削全体の講評
・明らかに不合格答案の場合は、無料で再提出の提案あり

私が実際に選択科目Ⅱ-2の添削を受けた例を紹介します。

答案を提出したところ、まずこのように返却されました。

選択科目は正しく「機械設計」と書くようにしてください。「失格」要件です。

問題文は、「解析、シミュレーション技術を用いた設計の高度化」を行うための機械設計技術者としての調査検討です。「高度化」という視点があるように見えませんでした。再度検討いただいたほうがいいと思うので再提出で一度返却します。

なんと採点されることはなく、「再提出」となりました。

文句なしでC判定ですね。題意を理解していないとは恥ずかしい…。再提出させてくれるのは本当に感謝!

提出した答案を悔やんでも仕方ないので、いきなりA判定を取ることを目指して答案を書きなおします。

答案を修正し提出したところ、このような結果となりました。

評価項目評価1~5点
文章番号、タイトルの入れ方5
解答は論理的整合性があるか3
コンピテンシー:専門的学識4
コンピテンシー:コミュニケーション能力3
コンピテンシー:リーダーシップの表現はあるか4
コンピテンシー:マネジメント能力は表現されているか2
スタディング技術士通信講座 機械部門Ⅱ-2添削結果【技術士ノート】

【添削コメント】
 「解析、シミュレーション技術を用いた設計の高度化」を行うための機械設計技術者としての調査検討ですが、「太陽光発電所全体」というのは、どんな高度がが必要なのでしょうか?その目的に向かって調査し、検討の材料を集めるために行います。さらに、調査した内容を確認して、これは? と思ったところを検討すると思います。
「太陽光発電全体」をどのように解析、シミュレーション技術を用いた設計の高度化をしたいのか?これがわからないと、調査はできないと思います。そのため、調査項目にまとまりがない状況になります。
ただし、書き方としては、いいと思います。調査と検討は何らかの関連付けをした良い解答になっています。
業務遂行手順の書き方は図を用いられてとてもいいともいますし、留意、工夫点もいいでしょう。また、業務遂行は「その製品開発」で解析、シミュレーション技術を用いた設計の高度化を行う手順になっています。残念なのが、まとまりを位置づける部分が欠けているところです(最初の目的)。
 …この後、各コンピテンシーに対して細かいアドバイスがあります。長いので省略します。

合計748文字に渡り、丁寧に添削してもらえました。

このように、C~B評価の答案に対して、手厚い添削結果でした。

続いて、私が実際に選択科目Ⅲの添削を受けた例を紹介します。

評価項目評価1~5点
文章番号、タイトルの入れ方5
解答は論理的整合性があるか3
コンピテンシー:専門的学識4
コンピテンシー:コミュニケーション能力3
コンピテンシー:リーダーシップの表現はあるか4
コンピテンシー:マネジメント能力は表現されているか2
スタディング技術士通信講座 機械部門Ⅱ-2添削結果【技術士ノート】

よく書けています。事例も具体的でわかりやすいと思います。最重要課題ですが、「今後の人口動態も考慮にいれて」を各課題で評価してほしいです。重要なのはわかりますが、問いに対する回答としては物足りません。
あとはいいと思います。

A評価の答案に対しては、簡潔な内容でした。

最後に、私が実際に受験申込書の添削を受けた例を紹介します。

合計2568文字に渡り、丁寧に添削してもらえました。

受験申込書の添削結果 (studying)

なお、8回ほど添削課題を提出しましたが、全て36時間以内に添削結果が帰ってきました!

▼受験申込書の添削体験レポ
技術士の受験申込書をスタディングの講座で添削!赤っ恥のC判定をAクラスにする添削>>

受講者14万人を超える実績

スタディングの受講者(全資格)推移
2016年
1万人
2018年
3万人
2020年
7万人
2022年
14万人

2016年に受講者が1万人を突破し、2018年で3万人、2020年で7万人、2022年で14万人

特に近年急成長しています。

このうち技術士の受講者数は不明ですが、多くの人に認知され始めています。

2020年に東証マザーズに上場し、会社運営状況が開示されているため、信頼が持てます。

動画やテキスト以外も充実した教材

【動画/音声】
スライドを利用したプレゼンが合計8時間ほどで必要十分です。
動画は、Wifi環境でダウンロード可能なので、いつどこでも勉強できます。

【Webテキスト】
動画講座の内容がテキストになっています。ダウンロード可能です。

【問題集】
空欄に適切な単語を当てはめる形式でのクイズ集です。

【添削課題】
自分で答案を書き、プロの講師に添削してもらいます。

【チェックシート】
PDF1枚で、学習の進捗状況を漏れなくチェックできます。

【追加添削・質問カード】
追加添削を4回、質問カードで質問を1回できます。(セットに含まれます)

スタディングの体験レポ

私がスタディングを受講して思ったのが、「通信講座」って本当に便利!ということです。

匠先生の歯切れの良い講義をダウンロードして、通勤中や風呂の中で毎日聞きました

すると毎日1時間はINPUTの時間を確保できるため、大切なOUTPUTに時間を集中できます

私の場合は技術士二次試験に合格すると、会社から報奨金が20万円貰えます。

受講料は10万円以下なので、これだけで合格できれば収支面でもプラスです。

合格まで最短の道を教えて貰え、圧倒的な時間節約になる。

技術士二次試験合格を本気で目指すなら、利用しない手を考える方が難しいです。

▼全専門分野に頻出のキーワード集(機械部門は230個)が、重要度ABCで列挙されています。

技術士二次試験のキーワード練習(スタディング)

キーワードの解説は自分で記載する必要がありますが、それも必要な勉強ですね!

▼勉強時間はこちらの画面で自動的にグラフ化され、今までの努力を感じる事ができます。

▼このような勉強仲間機能があります。学習時間や学習内容をタイムラインに投稿できるので、互いに「いいね」を送り合うことで、勉強の励みになります。

スタディングの口コミ紹介

添削指導を受けることで自己の弱点を知り、ビデオ講座で技術士が有すべき倫理の深い意味の一端を理解できたことで、念願の技術士二次試験に合格することが出来ました。

伊藤 桂さん https://studying.jp/engineer/monitor.html

添削の度に匠先生から端的なフィードバックをいただき,解答の方向性を修正していく中で,最終的にはそれらしい解答が作成できるようになった。

結局のところ,自力で愚直に解答を作成し,ダメな点についてフィードバックを受けて修正を繰り返すということが,最も近道なように思います。

yonnieさん https://studying.jp/engineer/monitor.html

スタディングは申し込むタイミングで料金が変動します。

料金の標準価格は\77,000ですので、それより値下げしていれば、申し込みのチャンスです。

▼受験申込書の添削体験レポ
技術士の受験申込書をスタディングの講座で添削!赤っ恥のC判定をAクラスにする添削>>

▼必須科目Ⅰの添削体験レポ
スタディングの技術士講座で必須科目Ⅰを受けてみた 再提出からA判定の軌跡>>

▼選択科目Ⅱ-2の添削体験レポ
スタディングの技術士講座で選択科目Ⅱ-2を受けてみた 失格判定からA判定の軌跡>>

▼選択科目Ⅲの添削体験レポ
スタディングの技術士通信講座で選択科目Ⅲの添削を受けてみた>>

No.3 新技術開発センター

第3位 新技術開発センター

✔ ボリューム満点のテキストはノウハウの塊
✔ 40年の歴史があり講座種類が豊富
✔ 動画講座は3月から配信というのが残念
✔ 添削も充実して7万円切るコスパは素晴らしい

公式ページ>>
詳細ページ>>

【総合No.3】新技術開発センターの満足度
価格の安さ
4
添削の量
2
添削の手厚さ
4
添削の信頼性
5

新技術開発センターは昭和43年に設立以来、40年以上の歴史と、20万人以上の受講者実績があります。

テキストは長年のノウハウが凝縮されており「共通テキスト」と「部門別テキスト」2冊が貰えます。

新技術開発センターの最大の特徴は、40年以上の歴史に裏付けされた信頼と、充実の講師陣です。

※この記事では通信講座のみの紹介となります。

① 完成度の高いテキストと良質な動画講座を受け、時間を節約できる

② 多数の一流講師を揃えており、各部門テキストや添削に安心感がある

③ 講義内容に関する質問をメールで問い合わせられるため、納得いくまで学習可能

① 動画講座の配信は3月からであり、短期間で集中して取り組む必要がある

② 模擬口頭試験は講座に含まれないため、テキストと動画のみで口頭試験対策が必要

受講価格は7万以下最安水準

通信講座は¥69,300と業界最安の水準です。

新技術開発センターは対面授業の講座がメインですが、そちらは¥81,200※です。授業が2回のみで、せっかくの講座を繰り返し視聴できないため、今回のラインナップから外しました。
※新技術開発センターの対面授業講座は、教育訓練給付金として20%が講座修了後に返金されます。

6回の添削があるも口頭試験に不足感

計6回の添削でフィードバックを得られます。
口頭試験対策が無い事にやや不足感があります。 

✔ 実務経験証明書1回
✔ 筆記試験ⅠⅡⅢで各1回,計3回
✔ 自由課題が2回

なお、オプションとして指定回数を超えた答案提出を有料で対応いただけます。

10以上の評価項目と手厚い赤ペン添削

添削の具体的な内容は、次の通り手厚いです

・100点満点での点数評価
・添削全体と項目ごとのアドバイス
・赤ペン添削(論文1枚に3個程度のコメント有り)

添削1回分がボリューミーなので、満足度が高いです!

実際に添削を受けた様子(イメージ)はこちらです。

【受験申込書の添削のイメージ】

受験申込書の添削は、講評と赤ペンをいただきました。

▼講評では、5つの業務内容と、1つの詳細業務に関し、コメントと文例が記載されていました。

▼赤ペンでは、受験申込書の要所で、修正ポイントが記載されていました。

講義内容に関する質問をメールで問い合わせられたため、納得いくまで学習可能だと感じました。

昭和43年に開講した歴史とノウハウ有り

昭和43年創業、平成元年設立の歴史ある会社です。

創立以来40年以上に亘り蓄積したデータベース(講師・コンサルタント約千人、顧客約20万人)に裏打ちされたノウハウが魅力的です。

熟成された伝統の教材

「厚生労働省指定通信教育」と書かれた伝統のテキストは、質・量ともに素晴らしいです。

共通テキスト(全230ページA4サイズ)
 →申込書、筆記、口頭全てを網羅的にカバーしています
部門別テキスト(約75ページA4サイズ)
 →専門キーワード分析がメインです

※平成30年に受講した際の情報です。R3年版も少し見ましたが、出題傾向の変更に伴い、中身がブラッシュアップされていました。

新技術開発センターの体験レポ

講師の授業の上手さ、テキスト良さが際立ちますね!

私は対面の授業を経験したのですが、講師の迫力が凄いです。

忙しい中でも隙間時間を見つけて勉強する。仕事も家庭も手を抜かない。

そんな雰囲気で授業を受けたので、やる気面で刺激を貰いました。

当時は力及ばず合格に達しませんでしたが、授業の内容とテキストの質は一級と感じます。

一方で講座期間が6か月と短く、動画配信や添削の日程に余裕が無い事に不足感を覚えました。

せっかく良い教材なので、もっと早い時期から音声でINPUTしたいです!

しかしダラダラ長く勉強するより、3月から一気に集中した方が、合格しやすいとも聞きます。

今回紹介した3社の中では、No.1の信頼実績を持っており、講座も安価な点は魅力です!

ランキング外3社の紹介

今回のトップ3以外の3社を紹介します。

いずれも技術士講座の検索上位に挙がる優良講座です。

SAT

✔「要点」だけを抑えたコンパクトな教材
✔30日返金保証あり
✔不合格時のサポート期間延長保証あり
✔添削15回、Zoom指導6回でサポート万全

公式ページ>>

SATの満足度
価格の安さ
2
添削の量
5
添削の手厚さ
5
添削の信頼性
4

SATは2013年に設立した比較的新しい会社で、技術士講座の実績もこれからです。

ランキング上位3社と比べると値段は張りますが、その分充実した添削とZoom指導を受けられます。

講師力・フォロー制度・要点を抑えたテキスト・続けられる仕組み・保証制度が充実しています。

JES

✔合格率がダントツ(筆記50~70%)
✔徹底したフォローで合格まで導きます
✔添削サポートは無制限、個別面談も徹底
✔料金は紹介した中では最高の¥178,100

公式ページ>>

JESの満足度
価格の安さ
1
添削の量
5
添削の手厚さ
5
添削の信頼性
5

JESは昭和50年から技術士受験指導を開始しており、ノウハウと高い合格率が最大の魅力です。

添削や個別面談で手厚いフォローを受けられる反面、料金は今回紹介した中で最高価格です。

厳しい環境に追い込んで、今年必ず合格したいと考える方にオススメしたい講座です。

技術士 Lock-on

✔8時間以上の充実した動画講座
✔チャットワークで1対1を重視
✔原則36時間以内に添削を返却
✔隙の無い充実した内容で¥121,000

公式ページ>>

技術士 Lock-on の満足度
価格の安さ
3
添削の量
4
添削の手厚さ
4
添削の信頼性

技術士 Lock-onは、匠習作先生(兼スタディング講師)が代表を務める、技術士講座です。

平成25年より講座をスタートし、近年は1年に約100名の受講生を抱えています。

添削12回とチャットワークでフォローも手厚く、予算が許せばオススメの講座です。

【大前提】技術士資格は役に立つ?

ここまでおすすめの技術士講座をランキング形式で紹介しました。

ここからは、もう少し根本的なところを書きたいと思います。

大前提として、技術士資格はどういう資格で、役に立つのか?

添削のための技術士講座を検討する上で、メリットと費用をしっかり天秤に掛けたい。

そう考える方もいらっしゃると思います。

技術士資格のメリット部分に関する私の考えは、

「あなたの時間・お金に余裕が生まれ、働き方がもっと自由になる」

こう考えます。

こちらの記事にその理由を書いたので、気になった方はご参照下さい。
技術士の資格は役に立たないって本当?メリットの波及効果を考えた>>

【前提1】比較した添削講座の種類

添削のための講座を選ぶ上で、独学か、セミナー(対面授業形式)か、e-learnin(通信講座)か悩むと思います。

そもそも技術士二次試験に合格するためには何が必要で、どう勉強すれば合格できるか。

敵を知り己を知れば百戦危うからず、ですね!

そこでまずは合格に必要なものから考えてみました。

技術士二次試験合格に必要なものは主に6つ!

(1)時間
(2)やる気維持
(3)専門知識
(4)業務経験
(5)技術士試験を正確に知る
(6)お金

勉強する時間を用意し、継続して勉強できるモチベーションを維持する。

各専門分野に応えられる専門知識を有し、業務経験を踏まえて論述できる。

技術士試験で合格するためのポイントを知り、受験料や講座のお金を少し用意する。

このように考えました。

そして独学やセミナーや通信講座がこれらの要素にどう関係するか考えました。

独学はお金が掛からず魅力ですが、情報収集に時間が掛かる上に、無駄な勉強をするリスクが有ります。

セミナーは効果抜群の授業を受けられる反面、反復して講義を聞けず、最もお金が掛かります。

通信講座はプロの授業を受け放題の上、費用も安めなのでバランスが良くおすすめです。

そこで今回の記事では、「e-learning(通信講座)」が最良と考え、通信講座の紹介をしました。

▼こちらの記事でより詳細に分析しているので、気になった方は参照下さい
独学とセミナーとe-learning(通信)で最もオススメはどれ?

※なお、独学で合格したい方は、sukiyaki塾をチェックしてみて下さい。情報が充実していて、2021年までは無料で添削を受け付けていました。私がお手本にしているサイトです。

【前提2】ランキングの付け方(添削の選び方)

先に結論を述べると、次の4指標で評価しました。

技術士添削講座の選び方
Point 1 価格
Point 2 添削の量
Point 3 添削の手厚さ
Point 4 添削の信頼性

まず技術士講座を考える前に、そもそもなぜ技術士になりたいか考えてみようと思います。

✔ アウトプットの機会を増やしてレベルアップしたい
✔ 技術士資格を取って昇進や給料UPを目指したい
✔ 会社の枠に留まらず、公共の利益につながる視点を持ちたい

このようなメリットが有るからこそ、受験を考えているものと思います。

では受験希望から一歩踏み込んで、講座受講を考える際、不安なポイントを考えてみます。

✔ 独学ではフィードバックを得られずこのままで良いか不安…。
✔ 技術士添削(講座)は高額なので費用対効果があるか不安…。
✔ 高額にもかかわらず口頭試験対策が不十分な講座も有るって本当!?

独学と添削(講座)受講の一番の違いは「費用が掛かる」という点でしょう。

高額ゆえに「価格」は重要ポイント

まず添削のための講座を考える上で外せない点は「価格」です。

申込書、筆記・口頭試験の全てに対応した講座の相場は約6万円~30万円と高額だからです。

一方で、技術士は技術系最高峰の資格である事から、多額の報奨金を用意する企業が多いです。

こちらは平成18年度と昔の調査ですが、日本技術士会が行った資格の報奨に関わる調査結果です。

技術士資格を取得すると報奨金が(いくら)支給されますか
支給しない 35%
~3万円   2.5%
3~5万円  5%
5~10万円  25%
10~20万円 25%
20~30万円 5%
30万円以上 2.5%

対象者:日本技術士会 原子力・放射線部会部会員
回答数:40人
引用元:日本技術士会 原子力・放射線部会公式HP

5万円以上支給される割合は、57.5%程度と高いですが、20万円以上は7.5%と低いです。

つまり技術士講座に払える価格帯は、5万円~10万円程度と考えるのが自然でしょう。

もちろん、ご自身の状況に合わせてご予算はお考え下さい。

添削の量は十分か

価格の次に、「添削の量」は非常に重要なポイントとなります。

なぜなら、筆記試験は「必須科目Ⅰ」「選択科目Ⅱ-2」「選択科目Ⅲ」のそれぞれに対し、3~5個の解答パターンを用意する必要があるためです。

技術士二次試験では、最新の技術動向を踏まえ、毎年受験生の予測を上回る問題が出題されます。

どんな問題が出題されても、柔軟に合格答案を書くためには、自分のネタを複数用意する必要があります。

このネタ用意では、「答案作成→添削→A答案確保」を行っていきます。

ⅠとⅢは出題傾向が似ているため、必須Ⅰで3回、選択Ⅱ-2で4回、選択Ⅲで3回は欲しいです。

この添削量を受講可能か、追加添削は可能でリーズナブルか。

このような視点で、添削の講座を選びました。

厳しい添削で挫折しないための「手厚さ」

論文の添削を受ける、という行動は精神力が要ります。

自分が考えて作成した論文が、あっという間に返却されてボロクソに手直しされる。

自信を持って書いた論文が、「C判定」「失格」となると、凹みます。

でも、厳しい添削の中にも、愛を感じられると挫折しません。

○○の表現は良くないです。なぜなら、△△だからです。
こちらの論理構成も不適格です。なぜなら、××だからです。
ちなみに、□□の記述は失格要件です。技術士法第○条をよく読んでください。

このような添削が帰ってきたら、いかがでしょうか。

私なら、1度なら耐えれると思いますが、何度も続くと自信が消失して、添削を挫折します。

一方で、このように添削が帰ってきたらどうでしょう。

○○の表現は良くないです。なぜなら、△△だからです。
この場合は、××としたらいかがでしょうか?
こちらの表現は、□□を押さえいて、良いですね。

指摘だけでなく、良い点を褒められると、自信が付きます。

添削の信頼性も大切

最後に、添削の信頼性も気になります。

添削をした講師の意見は、本当に正しいのか?

講師によって意見が違うので、どの講師を信じたら良いか分からない…。

私は技術士の添削を受けてきましたが、このような疑問を持っていました。

そのため、添削の信頼性は重要な項目だと考えています。

添削の信頼性は、「講座の受講者の数」や「合格率」で判断しました。

受講者が多ければ、それだけ万人受けする(自分にも合う)可能性が高いです。

合格率が高ければ、自分も合格する可能性が高くなるかもしれません。

以上を鑑み、今回のランキングでは、価格、添削の量、添削の手厚さ、添削の信頼性の4指標で評価しました!

技術士添削講座の選び方
Point 1 価格
Point 2 添削の量
Point 3 添削の手厚さ
Point 4 添削の信頼性

Point 1 価格
 →安ければ安いほど良い!合格祝い金や教育訓練給付金も見逃せない!

Point 2 添削の量
 →合格するために必要な添削の量を受けることができるか

Point 3 添削の手厚さ
 →現状の問題点が理解でき、改善点を見つけられるか。挫折しないか。

Point 4 添削の信頼性
 →講座の受講者の数や合格率が高く、信頼できるか

まとめ

本記事では、技術士講座のおすすめランキングを紹介してきました!

もう一度、ランキングをまとめておきましょう。

合格する自信が有れば添削が手厚く返金充実の「アガルート」
一発合格の自信が無ければコスパ最高の「スタディング」
信頼性を重視したく口頭試験を自力で受かる自信があれば「新技術開発センター」

第1位 アガルート

✔ 受験申込書から口頭試験まで穴が無い
✔ 合格時は全額返金&3万円進呈
✔ 添削に加えて模擬口頭試験が良い
✔ 合格の自信が有れば最もオススメの講座

公式ページ>>

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第2位 スタディング

✔ 受験申込書から口頭試験まで穴が無い
✔ 講座の量・質ともに大変良い
✔ 添削を10回も受けられて手厚い
✔ なのに料金が安い!

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第3位 新技術開発センター

✔ ボリューム満点のテキストはノウハウの塊
✔ 40年の歴史があり講座種類が豊富
✔ 動画講座は3月から配信というのが残念
✔ 添削も充実して7万円切るコスパは素晴らしい

公式ページ>>
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添削はアガルートが最もおすすめ

これだけ添削講座が有って中々選べない方も居ると思います。

選ぶのも大変ですよね…。

そんな方に1つだけ、添削を軸として選ぶならアガルートがおすすめです!

申込書、筆記試験、口頭試験全てに対応でき、スキマ時間も節約できます。

添削が8回+追加でき、全額返金制度が有るのは、嬉しいですよね。

もう少し検討してみたい方は、実際の使用感をもう少し詳しく解説したこちらの記事を参照ください。

あなたの技術士二次試験がうまくいきますように。

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