スタディングの技術士講座を徹底レビューしました【通信講座コスパNo.1】

スタディング技術士講座の紹介
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この記事がおすすめな人

技術士二次試験を受ける予定だが、おすすめの勉強方法を知りたい。

セミナーや通信講座が沢山あるが、コスパを重視した講座が気になる人。

スタディングが気になるが、実際の使用感が気になる。

本記事は、2022年度の技術士試験合格を目指す人に向けて書きました。

セミナーや通信講座を受けようと思っているが、たくさん種類があり、どれが良いか悩んでいませんか。

無料講座が価格や教材など様々で、スペックのみ比較したサイトは他にもあります。

しかし、技術士試験を実際に受けて、講座を体験した声は少ないです。

そこで、私が受けた通信講座の体験を元に、スタディングの講座を紹介します。

>4月上旬ならギリギリ申込書の添削が間に合います!急いで短期集中で合格を目指せ!<

▼こちらの通信講座を受けた体験を元に紹介します。
技術士二次試験合格コース[2022年度試験対応] 

添削10回、8.5時間分の講義動画やWEBテキスト込、税込77,000円

スタディングの通信講座がお薦めな人

他を併用する必要が無く、オールインワンの講座を求めている人

動画講義が非常に充実しており、音声INPUTで隙間時間を有効活用したい人

講座の信頼と実績、教材の質、添削や質問、コスパ、全てに妥協したくない人

この記事を書いた人

>技術士一次 機械/電気で合格
>技術士二次 令和2,3年度不合格
各問の最高はⅠA、Ⅱ B、Ⅲ A
>技術士講座で試した講座は6社
>記事コンテストで銅賞獲得

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ブロガー
たけゆう
目次

スタディングの感想概要

スタディングは、技術系の資格講座と教材を手掛けている株式会社です。

技術士講座は2017年に開講しており、他の資格と合わせて受講者が10万人を超える実績を持ちます。

スタディングの最大の特徴は、講座として漏れが無く完成度が高いのに、お手頃価格という点です。

スタディングの満足度
価格の安さ
4
教材
5
実績
4
サポート
5

① 講座の質が高い上にボリューム感も丁度いので、時間を大幅に節約できる

② 添削は10回、質問カード1回も利用でき、答案に納得いくまでPDCAを回せる

③ 料金が安価¥77,000 で、合格時に一部返金のあるため、懐に優しい

① 対面形式の授業は無いので、刺激を受けにくく、やる気維持に工夫が必要

② 受講者の合格率が公表されておらず、受講さえすれば合格という強烈サポートは無い

まだ受講途中ですが、払った受講料に不満は全くありません

▼なお、他の講座との比較はこちらをご参照下さい。
【迷ったらコレ!】技術士試験(二次試験対策)のおすすめ通信講座を6社紹介>>

スタディングを推す6つの理由

理由(1) 教材が充実。時間の大幅節約に

約8時間分の動画、更に詳細まで書かれたWEBテキストなど教材が充実しています。

講義動画はダウンロード可能で、再生速度も変えられるので、隙間時間で勉強し放題です。

スタディング技術士講座の教材内容

【動画/音声】
スライドを利用したプレゼンが収録されています。
合計で8時間ほどのボリュームがあり十分です。
動画は、Wifi環境でダウンロード可能です。

【Webテキスト】
動画講座の内容がテキストになっています。ダウンロード可能です。

【問題集】
空欄に適切な単語を当てはめる形式でのクイズ集です。

【添削課題】
自分で答案を書き、プロの講師に添削してもらいます。

【チェックシート】
PDF1枚で、学習の進捗状況を漏れなくチェックできます。

【追加添削・質問カード】
追加添削を4回、質問カードで質問を1回できます!(セットに含まれます)

スタディングも例に漏れず、次の必勝ステップを重要視しているように感じます。

  1. 答案の書き方について正しい情報を知る
  2. 自分が納得するまで書く
  3. 有識者からフィードバック(添削)を貰う
  4. 答案を修正し完成させる
  5. 練習を積み重ねる

動画講義とWEBテキストで事前INPUTし、自分で答案を作成してみる。

それを計10回の添削を通じて有識者からフィードバックを貰う。

次の添削や質問までに答案をブラッシュアップする。

再度有識者からフィードバックを貰って答案を合格レベルまで磨いていく。

必勝パターンに沿った49コースをやっていけば良いんですね!

理由(2) 申込書、筆記・口頭試験全てカバー

全49コースの充実した内容です。(9月開始の内容もあり、全てを体験していません)

  • 技術士の二次試験とは(3コース)
  • 技術士二次試験の全体像(3コース)
  • 受験申込書対策(6コース)
  • 論文試験対策(21コース)
  • 口頭試験対策(15コース)
  • 質問カード(1コース)
スタディングのマイページより引用

もちろん全てを詳細に紹介できないので、主要なものを紹介します。

① 受験申込書対策

受験申込書対策の内容は以下の通りです。

  • 申込書は口頭試験を意識して書く(動画/問題集)
  • 業務の詳細は業務報告書ではない (動画/問題集)
  • 添削とチェックシート

動画は合計1時間ほどで、必要にして十分の内容でした!

② 筆記試験対策

筆記試験対策の内容は以下の通りです。

  • 必須論文の対策
  • ホールパート法を使った書き方
  • 評価を上げる書き方とは
  • 専門知識の問題と添削
  • 応用能力とは何か
  • 回答時間の上手な使い方
  • 試験に出る数値データ
  • 課題解決能力とは何か
  • ・・・

まだまだ続きますが、本記事で全ての内容紹介は不可能ですのでご了承下さい。

動画は合計3.5時間ほどで、十分なボリュームがあります。

③ 口頭試験対策

口頭試験対策の内容は以下の通りです。

かなり充実している印象を受けました。

  • 業務の詳細の説明法
  • 事故や災害について自分の意見を持つ
  • 覚えた方が良い事例
  • 地雷のキーワード
  • 技術士試験に必要な倫理問題を考える
  • ・・・

続きますが、本記事では割愛致します。

具体的な倫理問題まで紹介されていて充実しています!動画は合計3時間ほどです。

理由(3) 充実の講師で講義が頭に入る

総監以外の技術士講座講師は、匠習作先生が担当されています。1962年生まれ。

なんと20代で医療機器製造工場の工場長に抜擢されます。

それから23年、製造工場の生産管理、人材育成、生産技術に関わります。

技術士と取得したのは50歳の頃で、「機械部門」「総合技術監理部門」を同時に合格されています。

そして2016年に独立し、技術士講座を始められました。

私が匠先生の講座を受けた感想ですが・・・

気さくな印象で、説明に迷いが無く、信頼感を感じやすい。

たとえ話の引き出しが多く、説明が具体的で分かりやすい。

STUDYingの公式ホームページでは、このようなメッセージが有ります。

当たり前ですが、技術士になることは通過点です。どんなエンジニアも技術士になることが「目的」ではありません。技術士となって、自分の属する組織や家族のため、あるいはもっと広く社会や公衆のために貢献することが目的です。

だったら、試験問題の対策に時間をかけている「暇」はありません。合理的、計画的に勉強を進めて早く終わらせましょう。そして、技術士として活躍しましょう。社会は、あなたの高度知識と応用能力を待ち望んでいるはずです。

STUDYingのHP https://studying.jp/engineer/message.html

総監部門の先生は土屋 和 先生です。

物凄い経歴をお持ちの方ですが、本記事では総監以外の攻略が主眼のため、割愛致します。

理由(4) この充実度でも経済的

技術士二次試験の通信講座6社の価格を比較してみました。

技術士講座6社の比較 (5)

10万円を超える技術士講座も多い中、受講価格は抑え目です。

しかし技術士試験が近付くにつれ、価格が上がる傾向があります。

早めに受講を開始し、試験本番までに余裕を持って準備すれば、財布にも試験対策にも良しですね!

合格祝い金で¥10000が返ってくる点も見逃せません。

理由(5) 添削や質問でトコトン学習可能

スタディングは添削10回と多い上に、1回のアドバイス量も多く、本当に充実しています。

追加添削4回分を含め、10回分の添削が標準セットに含まれます。

分からないことを、添削や質問カードを使って解決できるのが嬉しいですね!

✔ 受験申込書添削課題(1回分)
✔ 筆記試験添削課題(4回分)
✔ 口頭試験添削課題(1回分)
✔ 追加提出添削(希望の箇所4回分)
✔ 質問カード(1回)

これは受験申込書の添削として頂いたアドバイスです。合計2568文字に渡り、丁寧に添削してもらえました。

細かいところまでしっかり言及されていて、身に余る添削を頂きました。

添削の実例が気になる方は、こちらをどうぞ。C判定→A判定の軌跡をまとめました。

▼必須科目Ⅰの3枚論文で添削を受けたレビューはこちら
スタディングの技術士講座で必須科目Ⅰを受けてみた 再提出からA判定の軌跡>>

▼選択科目Ⅱ-2の2枚論文で添削を受けたレビューはこちら
スタディングの技術士講座で選択科目Ⅱ-2を受けてみた 失格判定からA判定の軌跡>>

理由(6) 受講者が急増しており信頼感がある

スタディングは受講者10万人(技術士資格以外も含む)を超える実績があります。

スタディングの受講者(全資格)推移
2016年
1万人
2018年
3万人
2020年
7万人
2022年
14万人

2016年に受講者が1万人を突破し、2018年で3万人、2020年で7万人

特に近年急成長しています。

このうち技術士の受講者数は不明ですが、多くの人に認知され始めています。

2020年に東証マザーズに上場し、会社運営状況が開示されているため、信頼が持てます。

スタディングの惜しい点

① 人と会わないのでモチベーションの維持に工夫が必要

② 講座を申し込んだ人の合格率が公表されていない

スタディングの講座は、通信講座です。対面形式ではありません。

そのため、直接人と会わないため、迫力のある授業を受けられません。

他の受験性を肌で感じる事も難しいので、モチベーション維持に工夫が必要と感じます。

モチベーション維持は、技術士試験突破の鍵を握る重要な課題の一つです。

せっかくお金を払って講座を受講しても、活用できなければ勿体ないですね

そこで3回不合格しても心が折れなかった私から、モチベ維持方法を提案します!

私が自信を持ってオススメするモチベ維持方法

スタディングの勉強仲間機能を使って進捗状況を励まし合う

twitterで他の技術士関係者と繋がる

③ 技術士に関係するブログを始めてみる

どれもご自身で能動的に動く必要がありますが、仲間と繋がっていると挫折しにくくなりますよ!

私たけゆうも、自分が挫けないためにtwtter仲間を募集しております(笑)

宜しければ、@takeyuublogまでお気軽に声をかけて下さい。

実際に使ってみた様子

私が実際にスタディングの講座を使っている様子がこちらです。

スタディングのマイページより引用

このようなマイページから学習を進めていきます。

技術士二次試験合格コース 標準学習フロー

私は技術士二次試験合格コース (2022年度)を使っており、49個もの学習コースが有ります。

実際に講座を受ける際は、ほぼこちらの学習フローを開いています。

スタディングのマイページより引用
スタディングのマイページより引用

動画の講義

スタディング講座のメインとなる動画講義の様子はこちらです。

スタディングのマイページより引用

WEBテキスト

動画の講義に付随して、WEBテキストが付いています。

動画よりも更に詳細に書かれています。

スタディングのマイページより引用

問題集

スタディングのマイページより引用

添削課題

添削課題は、ご自身で作成したファイルをアップロードすると提出完了です。

私が受験申込書の添削を提出した際は、24時間以内に返ってきました。

スタディングのマイページより引用

添削結果はエクセルファイルで返却されました。

受験申込書の添削では、合計2568文字の大ボリュームで添削頂きました。

※解読出来ぬよう、解像度を落としています。

試験によく出るキーワード記述練習冊子

部門別にキーワードの冊子が用意されています。

キーワードの説明方法の見本が数例用意されており、残りはご自身で取り組む感じです。

部門別の対策まで手が届いているので素晴らしいの一言です。

スタディングのマイページより引用

参考までですが、建設部門は266個、機械部門は230個、電気電子部門は239個キーワードがありました。

自分の選択科目まで絞れば数十個程度になり、丁度良いボリューム感です!

勉強仲間機能

学習時間や学習内容をタイムラインに投稿できます。

スタディングのマイページより引用

学習時間機能

このような画面で、今までの学習時間を振り返る事ができます。

スタディングのマイページより引用

スタディング講座のお得な購入方法

スタディング講座を最もお得に購入するには、公式HPからが良いです。

スタディング公式HPはこちら

キャンペーンによる値引きや、合格お祝い金を受け取ることができます。

20部門(総監以外)の方はこちらをクリック下さい。

総監部門の方はこちらをクリック下さい。

コース内容の詳細が記載されているので、よく読んでから次に進んでください。

その後、個人情報やお支払先を記入し、完了となります。

結局スタディングが最もおすすめ

技術士二次試験合格のオススメ講座として、STUDYingの講座を紹介しました。

最後に要点をまとめます。

STUDYingは実績もあり、一つの講座で全ての対策が可能。

e-learningで隙間時間に勉強可能で、時間を大幅に節約できる。

なのに77,000円 と、他に比べると価格が安い。

STUDYingは実績もあり、一つの講座で全ての対策が可能。

e-learningで隙間時間に勉強可能で、時間を大幅に節約できる。

なのに77,000円と、他に比べると価格が安い。

さて、技術士講座はスタディング以外にも多数存在します。

技術士講座6社の比較 (5)

これだけ講座が有って中々選べない方も居ると思います。

選ぶのも大変ですよね…。

そんな方に1つだけ選ぶなら「スタディング」がおすすめです!

申込書、筆記試験、口頭試験全てに対応でき、スキマ時間も節約できます。

添削が10回も付いて¥77,000と比較的安価なのは、嬉しいですよね。

もう少し検討してみたい方は、他の講座とも体験比較したこちらの記事を参照ください。

他にも口コミ・評判が気になる方は、パンケイ様の口コミまとめ記事が参考になります。簿記1級のスタディング講座の口コミ紹介ですが、簿記1級でもコスパの良さに定評があるようです。

それでは、あなたの技術士二次試験がうまくいきますように。

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